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☆初見(しょけん)って?

「小さなできた」を応援する
川口市、蕨の
おざきピアノ教室です。


いつもレッスンに取り入れている「初見(しょけん)」。


一度も鍵盤に触れることなく、
楽譜を読み、


準備が整ったら、実際に弾いてもらいます。


ゆっくりで良いので、
なるべく間違えず、止まらず弾いてもらいます。

「初見能力=実力」なんです。


なので、譜読みのレベルを上げるには、
「初見能力」を上げなければいけません。


そして「初見能力」を上げるためには、
どういう仕組みになっているかを
分析する力が必要です。


例えば下の楽譜。



・「ド」だけが使われている
・同じリズムがたくさん出てくる。
・おっと!途中で指変えがあるぞ。

などです。

「分析」っていうと難しい感じがしますが、子供たちには、
「同じ探し」と呼んでいます。


こういうのは、結構得意なお子さんが多いです。

譜読みは、音を早く読むだけではないんです。
「符読み」ではなく、楽譜を読む「譜読み」です。

ましてや覚えるわけでもありません。


おざきピアノ教室
080-3202-3899
ozakipiano88@gmail.com


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☆鼻歌が嬉しい♪

「小さなできた」を応援する
川口市、蕨の
おざきピアノ教室です。


おざきピアノ教室は、
自宅マンションの一室です。


おかえりの時、
生徒さんは、
エレベーターを待つことになります。


その間、ドア越しにレッスンした曲などの鼻歌がよく聞こえてくるんです。


無意識に歌っているのでしょうが、


気分良くお帰りいただくのは、
とても嬉しいです🎶


また、来週ね〜♪


おざきピアノ教室
080-3202-3899
ozakipiano88@gmail.com




☆「音楽教育は人間形成⁉︎」…奥が深い!

「小さなできた」を応援する
川口市、蕨の
おざきピアノ教室です。


当教室で使っているテキスト「ピアノアドベンチャー」。


同じアメリカのピアノテキスト「ペースメソッド」が、元になっています。


ペースメソッドは、ブルーナー博士が提唱する「らせん学習」を、音楽教育に取り入れた最初の教材。


(「らせん学習」は、日本の学校にも取り入れられています。)


日本でよく使われるテキスト「バスティン」も、ペースメソッドが元になっています。


「その元をもっと知りたい」と思い、
知り合いの…


(いや、知らなかったけど、
ダメ元で連絡してみて、いろいろ根掘り葉掘り聞いて
知り合いになりました^_^;)


その先生のご好意で、
なかなか一般的に手に入らない本を送ってくださいました。


『未来に羽ばたくピアノ教育
〜ペース博士が伝えたかったこと』




別にプロを目指すとか目指さないとか関係なく、


ピアノ習得には、


・らせん学習
・譜読みや楽曲理解のための分析
・機能和声
・初見能力
・創造性や調性、理解を深めるために即興
・つまずかないためにも、いろんな能力のバランスが大事


…などなど…


そしてそれが、
演奏力にももちろんつながるし、
成長過程における自立や
やる気にもつながると、


心理学的観点からもおっしゃっています。


ここでも、マズローの名前が出てきたのもびっくり!


「ペースメソッドを使ってる先生は、指導力が高い」


というのも、うなずけます。


また、今の(というか昔からある)レッスンの問題点、
教育システムなども、


「そうそう!」と
共感できるところが多く、
興味深い。


講師なりたての私に、
「教えるのは、音符やリズムの読み方だけじゃないよ!」
教えてあげたいです^_^;


今まで、一番遠い存在だったペースメソッド…


「なぁんだ!
ペース博士、私と気が合うじゃない!」


と思った本でした(*^^*)


おざきピアノ教室
080-3202-3899
ozakipiano88@gmail.com



☆頑張ってる自分が好きだって!

「小さなできた」を応援する
川口市、蕨の
おざきピアノ教室です。


中1の女の子。
小学校2年からレッスンに通ってくれています。


レッスン初日では、
「私、練習しないから!」宣言…^^;


当時通っていたお姉ちゃんからも、
「〇〇は、
飽きっぽいし、
いい加減だから、
ピアノは無理だよ!
そもそも、ワガママじゃん!」


とレッテルを貼られ、
本人も思い込んでいます。


確かに飽きっぽいところもあるけど、
私の中には、なんとなく
「コツコツ型かも…」という考えがありました。


当時の私は、コーチングを本でしか知らない状態。


「やる気になるには、承認してれば大丈夫」と思っていました。
それは間違ってないと思うけど、
承認する所が違ってた…


承認するために結果を出させる私。


のちに、
コーチングが機能するには
「自己肯定感が大事」


と、知ります。


それからは、肯定感を上げることに重点を置いたレッスンを続けました。

目に見えた変化はないけど、
ほんのすこーしずつ変化を感じます。


そして先日のレッスン後、


自分から、
夢や、
今頑張りたいこと、
それができたら、次にこれやりたい!


など、
色々話してくれました(^^)


ついには、
「頑張るのが楽しいし、頑張っている自分が好き!」と。


私にとっては、最高の褒め言葉です。


途中、変化もないし、
嘘はつかれるし、
すねるし…


私も諦めかける時があったけど、
彼女から宿題をもらっているつもりで、
一つずつ解いて良かった。


今は、今までの遅れを取り戻すかのように練習してるし、
部活は吹奏楽に入り、
音楽好きになってくれたし、
私を育ててくれました。


ありがとう。



おざきピアノ教室
080-3202-3899
ozakipiano88@gmail.com


☆教室だより:自己肯定感の上げ方

「小さなできた」を応援する
川口市、蕨の
おざきピアノ教室です。


今月の教室だよりを配っています。

生徒さん向けは、
譜読みに役立つ「分析」の方法。

と言っても難しいので、
同じ探しをやってみよう。

同じ音、
同じリズム、
同じメロディー

これなら、子供たちは大好きです。


お母さん向けには、
「自己肯定感の上げ方」

こちらは、いつもお話している通り、
大きな成功体験よりも、
「小さなできた」をたくさんということを書きました。


おざきピアノ教室
080-3202-3899
ozakipiano88@gmail.com


☆イメージすると楽しいね

「小さなできた」を応援する
川口市、蕨の
おざきピアノ教室です。


年長の男の子。
(うちは、男の子の生徒さんが多いです)


開口一番、
「ぼくね、赤ちゃんになったよ!」


「えっ?どういうこと⁇」
(まぁ、訳のわからないやりとりは
しょっちゅうなのですが…^^;)


「テクニックのこの曲を弾く時、
だんだん遠くに行くでしょ?

その時に、
だんだん小さな音にしてみたら、
最後は赤ちゃんが歌ってるみたいに
なったよ!」


ちゃんと説明もしてくれます(^^)


その曲には、「だんだん小さく弾く」なんて書いてありません。


自分でイメージして弾いたのです。


私は、

「テクニックは、
速く指を動かすためでだけではなく、
自分のイメージする音を自由自在に鳴らせる技術」


と、考えています。


自分のイメージ通りに弾いたり…
鳴らした音からイメージしたり…


楽しそうに練習している様子が伺えます(*^^*)


おざきピアノ教室
080-3202-3899
ozakipiano88@gmail.com

☆実家で泣いてました…

「小さなできた」を応援する
川口市、蕨の
おざきピアノ教室です。


年中の男の子。
先日のゴールデンウィークに、
おばあちゃんのお家で練習をしてたところ、
泣いてしまったようです。


「えっ⁉︎無理をさせたかしら?」と
ビックリして訳を尋ねると、


ご実家のピアノはキーボードで、
強弱をつけられないから、


「僕はピアノ(弱い音)で弾いてるのに、
なんで弱くならないの⁉︎」


と、泣いてしまったようです。


ピアノアドベンチャーは、
音名を覚える前に
強弱記号が出てきます。


その違いが子供達にとっては
面白いようです。


おかげで音を聴くようになるし、
弾き分けるためにタッチ(打鍵方法)を変えますし、


同じメロディーでも強弱が違うと、
イメージも変わります。


この男の子も、
ちゃんと自分が弾く音を聴いていたんですね。


それは嬉しいけど、
今度ご実家に行かれるまでに、
「キーボードは強弱がつけられない」
ということがわかれば、
泣かずに弾けるかな?


おざきピアノ教室
080-3202-3899
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