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☆本の貸し出し始めました。

「小さなできた」を応援する
川口市、蕨の
おざきピアノ教室です。


「ピアノを習わせよう」いうお母さん方です。
お子さんに「頑張って欲しい」と皆さん思われますし、
お母さんご自身も頑張られています。
教室への送り迎えだけでも大変ですよね。


それなのに、
下のお子さんが具合が悪かったり、
雨だったりすると
いつも以上に頑張ることになります。


でも、せっかくのその頑張りが空回りしていたり…
お子さんとの喧嘩の原因になったり…


「あ〜、こんなにやってるのに、
なんで上手くいかないの⁉︎」


なんて思われることもありますね。


そんなお母さんに、
気持ちだけでも楽になってもらおうと、
本をご用意しました。


ほとんどが、お母さんの気持ちの持ち方の内容です。


事実は変えられないけど、
受け止め方は変えられます。


何事も、良い面もあれば悪い面もあります。

でもなぜか、悪い面ばかりに気持ちが傾きがちですよね。


確かに悪い面もあるけど、
良い面にも気がつくと、
気分が軽くなるし、
それがお子さんにも伝わり、
物事が好転します。


もうすでに、何人かのお母さんが借りて帰られました。


子育てがラクに、そしてもっと楽しくなるといいなぁと願っています。


おざきピアノ教室
080-3202-3899
ozakipiano88@gmail.com
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☆チャレンジャーな娘になりました

「小さなできた」を応援する
川口市、蕨の
おざきピアノ教室です。


今日は、娘の公立高校入試。


彼女の希望する高校の学校説明会、
個別相談はほとんど付き添いましたが、


結局今日受験するのは、

彼女が1人で調べ、
1人で説明会に行き、
高校卒業後の進路も含め、
自分で決めた高校です。

しかし、合格率は50%…


私はその高校でギリギリの成績よりも、
安全圏の学校で上位にいた方が
彼女らしくいられる気がしますが、


本人の気持ちは違うようです。


まだ結果は出ていないけど、


この受験が、
将来を考えるきっかけになり、


高校卒業後の進路先の見学や話を聞いたり、


先生方との面談の受け答え、


私と違い、
大きな節目で安全圏ではなく、
チャレンジするようになった姿を見て、


実り多い受験期を過ごせました。


あとは、結果はどうなろうとも、


与えられた環境で彼女らしく、
過ごしてくれることを願います。


私個人的には、
私立が気に入っているのですがね…
(^^;;



☆イライラした時は…

「小さなできた」を応援する
川口市、蕨の
おざきピアノ教室です。

「褒めるつもりが、
いつの間にか小言になってる…」

「イライラして、子どもに当たる…」

いつも偉そうに言ってる私も
人間です。

冷静に見えるらしい私も、
イライラするときがあります。

でもイライラの原因は、

目の前の子どもではなく、

自分自身に
『時間と気持ちの余裕がない』
ことがほとんどです。

そんなとき、
私は自分に質問します。

「それって、
今できないといけないの?」

「最近、
褒めた(承認した)かな?」

「他の言い方あるかな?」など

『質問』は、
自分との対話です。

自分に質問すると、
自分を客観視できて、
少し冷静になります。

そして、
気持ちに余裕が生まれます。

すると視野も広がり、
大事なことを
思い出させてくれる
こともあります。

そんなことを、
今月の教室だよりに
書きました。

お役に立てますように…


★ママ向けの「子育て講座」を開催しました。

先日、
保護者の方向けの子育て講座
『キラキラママ講座』を、
開催しました。

(写真を撮り忘れました^^;)

レッスンの合間に、
いろんなお母さん方とお話させていただくと、
みなさん、
子育てにお悩みをお持ちなんですね。

2,3年前から、
「子供たちだけではなく、
そんなお困りのお母さん方の
お役に立ちたい」
と思うようになってきました。

中にはいろんな育児書を読み漁り、
いろんな講座に参加して…
それでも自信が持てないお母さん方が
いらっしゃいます。

何とかしてあげたいと思います。

今回は、
「コミュニケーションって
どういうこと?」

「『聴く』ってどういうこと?」

「コミュニケーションがないと
どうなるの?」

などを中心にお話しし、
実験をしてもらい
体験していただきました。

感想伺うと、
「聴いてくれないって虚しい」
「コミニュケーションがないと
やってけない」

などを実感されたようです。

ちょっとでも変化があると
嬉しいなと思います。

今度は日曜日に開催しよう!

☆昨日は、サボり母…

昨日は、サボり母…

いつも土曜日は、
午前中は自宅レッスン、

それから、
昼ごはん、夕飯を作り、

14:00前には家を出て、
立川でレッスン

帰りは23:00過ぎ…

ところが昨日は、
夕飯の材料がない❗️

買い物する時間もないので、
仕方なく

「これでピザでも頼んで」
とばかりに

部活でいない娘の机に
お金とメモを置いて出勤。

帰宅後、
「オムライスを作った」と
メモが…

材料買いに行って作ったそう。

感謝です🙏

☆「命令」ではなく、「提案」

私は、「○○しなさい!」という
言い方が、好きじゃない。
というか、嫌いだ。

はっきりした理由はわからないが、
思い当たるのが、
母と、高校からのピアノの先生。

めちゃくちゃ、怖かった・・・

素直な私は、大きな反抗もなく、
かといって、
本音を話すチャンスや気持ちもなく、
従っていた。

でも内心は、
「そんな言い方しなくても、やるよっ!!」
だった。

当時は、
「本音を言えず、時には自分をごまかし、
言われた事をやるのが、素直なんだ」
と思う一方、

自分の気持ちを正直にぶつけるいわゆる「反抗」が、
うらやましくもあり、

ただただ命令には、従っていた。

今思えば、
同じ「命令」でも、
何故それをやるのか、きちんと知っていたら、
もちろん、素直な私は従うだろうし、
結果も、もっと違ったと思う。
(もちろん、やり方がどうあれ、
その結果、今の私がいるので、感謝はするが・・・)

だからなのか、
相手が生徒さんでも、娘でも・・・

必ず、「○○したら?」とか、
「○○してみて」と、
提案口調にする。

レッスンだと、全部というわけに行かないが、
「断る」という選択肢も与える。
その場合は、理由も聞く。

こちらが、納得出来る理由であれば、
他の方法を提案するし、
納得できなければ、
その必要性を説明し、
相手に納得してもらう。

(のちに、コーチングの教えでも、
「命令ではなく、提案をする」
という考えがあるのを知った。)

素直に、聞いてもらえる事も多いし、
まず、感情的になって、言い合いになる事はない。
年齢関係なく、話し合いができる。

よく、「うちは、反抗期で・・・」
なんて話を聞くが、
(思春期以外の)反抗は、
その人の『訴え』=『本音を聞けるチャンス』だと、
私は思う。

少し、耳を傾けるだけで、
冷静に本音が聞けて、
こちらの気持ちも相手に伝わるチャンスだ
と信じてる。




実験 「子供を叱らないと、どうなるか?」

実は、密かに私の中で実験していることがある。

それは、(小6)に対して。

いままで、
「お手伝い」に関しては、
叱ったことがないし、義務化したこともない。

(もちろん、他については、あります!)

理由は、

・お手伝いは、義務からではなく、
 思いやりの気持ちからやって欲しい。
 (私自身も、やってもらった感謝を忘れない)

・単に、私の好奇心から、
 褒めて育てると、本当に
 伸び伸びとなるか知りたい。

・あわよくば、ピアノ指導に使える事も
 あるかも。

・・・など。

子供を実験台にするなんて、
私が叱られそうだが、
今のところ、うまくいってると思う。
(ちなみに、娘へのピアノ指導も、実験入ってます!!)

「ママが、仕事終わって○○やったら、
絶対遅くなる!!」と、
先も読んでるし

娘に聞いた訳ではないが、
「○○してあげたら、喜ぶかも・・・」
と考えるのが好きそうな感じ。

数年前、
『ありがとう』と言われたくて、
やりたくなる。」
とは言っていた。

あと、工夫が見られたら必ず褒めるし、
素直に「そのアイディア、いただき!!」
と思うことも多々ある。

結果につながらなくても、
頭を使ったことに対して、褒める。
すると、「どうすればうまくいくか」と、
必ず考えてるようだ。

とまぁ、今のところ
娘自身の成長にも良い結果になっているが、

何より、かなり私自身が助かっている。

夏休みなど、
福岡の実家に数週間預けている時は、
普段し慣れない家事が滞り、
娘がいなくて・・・困る・・・。

長期の休みが終わり、
学校が始まると、
昼ごはんの用意は免れるが、
朝の片付けや、
洗濯干しをやってくれる人がいないので、
ちょっと残念に思う。

このままいって、
気遣いのできる女性になってほしいものだ。
(すみません。ちょっと、親バカ入ってます(>_<) )







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