FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

☆ ピアノのレッスンで、歩くの

私の教室では、
年齢関係なく、
足腰に不自由がなければ、

・メトロノームに合わせて
・足踏みしながら、
・口でリズムや拍子を言い、
・さらに手でたたく。

というのをやってもらう。

ただの机上
リズム練習に終わらせず、

文字通り、
身につけてもらう。

大事なのは、
多少リズムを間違えても、
足が止まらないこと。

若い人でも、
一気にできる人はいない。

まずは、
メトロノームに合わせて
足踏みだけ

これだけでも、
一定のテンポ感と、
拍子感を養う。

このとき、
よくあるのが、
メトロノームの
音が鳴るタイミングだけを
計っている
パターン。

これは、
動きがどこかで止まったりして、
結局、合わない。

メトロノームの音と音の
「間」を感じないと、
演奏中テンポが揺れたり、
速くなる。

タイミング計って、
で考えているうちは、

口や手が加わると、
考えることが
さらに増えるので、

混乱してわからなくなるし、

できたつもりでも、
機械的

これに、
「ドレミ」や「鍵盤」が加わると…
恐ろしい…

しかも、
タイミングを計っているときは、
ほとんどが猫背になる。

まずは、姿勢を正し、
足の上げ方から指導。

(私、何の先生だよ…
でも肩凝りが和らいだ話も聞くし、
まぁ、いっか)

この前テレビで、
ある地域の老人会を
紹介されていた。

「体と頭を使って
健康になろう。」
というような趣旨の話だった。

そこでは、
一段の台を手すりに掴まって、
昇り降りを繰り返しながら、
「一人しりとり」をする。

みなさん、
ひょいひょいできる。

練習して、
できるようになったらしい。

スタジオのゲストが試しにやってみると、
若い人でも、
頭で考えている時は、
足が止まってる

一言発したら、
やっと一段動き、
また考える…
の繰り返し。

やっぱり、
年齢関係なく、
練習すればできる。

よしっ!
運動兼ねたレッスンで、
みんなに若返ってもらおう。







スポンサーサイト
レッスン
最新記事
リンク
当ピアノ教室のHP↓
おざきピアノ教室

クリックお願いします↓







育児(習い事) ブログランキングへ


音楽教室 ブログランキングへ
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。