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☆「命令」ではなく、「提案」

私は、「○○しなさい!」という
言い方が、好きじゃない。
というか、嫌いだ。

はっきりした理由はわからないが、
思い当たるのが、
母と、高校からのピアノの先生。

めちゃくちゃ、怖かった・・・

素直な私は、大きな反抗もなく、
かといって、
本音を話すチャンスや気持ちもなく、
従っていた。

でも内心は、
「そんな言い方しなくても、やるよっ!!」
だった。

当時は、
「本音を言えず、時には自分をごまかし、
言われた事をやるのが、素直なんだ」
と思う一方、

自分の気持ちを正直にぶつけるいわゆる「反抗」が、
うらやましくもあり、

ただただ命令には、従っていた。

今思えば、
同じ「命令」でも、
何故それをやるのか、きちんと知っていたら、
もちろん、素直な私は従うだろうし、
結果も、もっと違ったと思う。
(もちろん、やり方がどうあれ、
その結果、今の私がいるので、感謝はするが・・・)

だからなのか、
相手が生徒さんでも、娘でも・・・

必ず、「○○したら?」とか、
「○○してみて」と、
提案口調にする。

レッスンだと、全部というわけに行かないが、
「断る」という選択肢も与える。
その場合は、理由も聞く。

こちらが、納得出来る理由であれば、
他の方法を提案するし、
納得できなければ、
その必要性を説明し、
相手に納得してもらう。

(のちに、コーチングの教えでも、
「命令ではなく、提案をする」
という考えがあるのを知った。)

素直に、聞いてもらえる事も多いし、
まず、感情的になって、言い合いになる事はない。
年齢関係なく、話し合いができる。

よく、「うちは、反抗期で・・・」
なんて話を聞くが、
(思春期以外の)反抗は、
その人の『訴え』=『本音を聞けるチャンス』だと、
私は思う。

少し、耳を傾けるだけで、
冷静に本音が聞けて、
こちらの気持ちも相手に伝わるチャンスだ
と信じてる。




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