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リズムはパターン。

ソルフェージュの一つが「リズム」

リズムは無数ではありません。
いろいろなパターンの組み合わせで出来ています。

もちろん、まずは一つ一つの音符がどれだけ伸ばすかを、
理解させ、体感してもらいます。

でも、いつまでもこれをやっていたのでは、
スムーズどころか、
ちょっと複雑になったときに、
わからなくなります。

こちらの教室では、
リズムが苦手な生徒さんに、
リズムカードで、練習してもらいます。

まずは、8種類のパターンを理解します。
次に、が瞬時にパターンを読めるまで練習。

文字を覚えたてのお子さんは、
「せ・ん・せ・い・お・は・よ・う・ご・ざ・い・ま・す」と、一文字ずつ読みますよね。
でも、目が慣れると
「せんせい おはよう ございます」と、単語として認識します。

これが大事!!

次に、そのパターンに反応する練習。
スムーズに出来るときは、今、やっているところよりも、
目は、先を見ています。

文章を音読する場合、止まらずに読めるときは、
目は、今読んでいる文字よりも、先を見ています。

アナウンサーの方は、2、3行先を見ているそうですね。
(ずいぶん前ですが、
原稿を読んでいるアナウンサーに、いきなり原稿を隠して、
どこまで読めるかの実験を行っていました。すごい!!
実はこの、「先を見る」が脳にいいんです。)


とにかく、目の動きも重要!!

あとは、基本となる8種類のパターンを、
縮小したバージョン、
拡大したバージョン、
休符が入ったり、
タイでつながったりしたバージョン。

それらを組み合わせているから複雑に見えるけど、
基本は大体、この8種類。

「リズムはパターン」を実感し、体で覚えると、
基本リズム以外のリズムも、
パターン化しようとします。



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